2018年02月15日更新
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禁煙後に太りやすくなったらプロラクチン

禁煙をすると、本来の味覚が戻るので食欲が増進します。食欲が増進すると、当然体重や体脂肪率の数値が高まり、場合によっては体型に変化が見られることも珍しくありません。禁煙により体重や体脂肪率が増加し、体型が変化した場合に有効的なのが、プロラクチンという成分の力を借りることです。プロラクチンは体内に摂り込まれた栄養素を、効率的に吸収する働きをサポートしてくれるので、本来脂肪分になる栄養素がエネルギーとして消費されるため、太りにくくなります。このように、プロラクチンの力で太りにくくなるものの、禁煙により太るということはマイナス点ではないという事を意識しましょう。それは、禁煙することで太ったのではなく、本来の味覚が戻ることで食欲も戻ったと考えるべきなのです。
煙草には大量の有害物質が配合されています。具体的には、ニコチンやタールというものです。煙草の銘柄によってはタールやニコチンといった有害物質の量が少ないという表記がされている製品も存在しますが、葉の量などは遜色ありません。有害物質の量が少ないという謳い文句の製品は、咥える部分のフィルターに通常よりも多量の穴が設けられているだけなのです。つまり、通常よりも多くの酸素を吸うことになるので味が薄く感じるという仕組みです。そのため、通常よりもしっかりと煙を体内に吸い込んだり、本来捨てるべき部分に到達しても吸い続けるという事になるのです。このように、禁煙に特化しているとされる有害物質の配合量が少ない煙草を用いたとしても、吸い方で調節してしまうので味覚が元に戻ることはありません。根本的に解決し、禁煙したいなら煙草に手を出さないことです。

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