2017年11月30日更新
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禁煙はフラストレーションを払拭できるかがポイント

長年煙草に慣れしたんだ方々にとって禁煙は辛い事です。しかし、健康や家族の事を思うと、やはり禁煙をした方が良いという結論に至るはずです。煙草は喫煙者だけではなく、周囲の家族にも副流煙によって害を与えます。特に幼児や成長期の子供、高齢者、妊婦の方々には大きなリスクとなります。
また最近では公共施設での全面禁煙が進んできており、社会的にも喫煙者は辛い立場に置かれています。禁煙を試みる方法は多々ありますが、いきなり煙草の数をゼロにするのはよくありません。ダイエットと同様に徐々に量を減らしていく方法が合理的です。無理に数日間、煙草をゼロにしても、その反動から後日大量の喫煙をしてしまっては逆効果になります。
禁煙の方法として、新しく登場したのが電子煙草です。特殊なフレーバーが味わえ、本物の煙草のような満足感と煙が満喫出来ますので、リアルな煙草の代用品として禁煙生活に取り入れられます。少しコストが掛かるのがネックですが、口が寂しい時にリアルな煙草を吸ってしまい、禁煙生活がストップしてしまうよりは何倍もマシでしょう。
また禁煙生活を送ると、リアルな煙草が吸えない事によるフラストレーションが自然と蓄積します。フラストレーションを解消させるためには、自己表現が効果的です。自己表現は精神の防衛機構である昇華に該当し、フラストレーションを芸術やスポーツ、創作などにぶつける事で、頭の中のモヤモヤやイライラが解消出来ます。煙草をただやめるだけでは我慢だらけの日々ですが、そこに新しい趣味をプラスすれば芸術や身体で表現する活動を通して、きついフラストレーションが健康的に払拭出来るでしょう。

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